JR SKISKIのCMの胸キュン度を知ってほしい【ストーリー】

こんにちは、シュウマイです。

 

皆さんにぜひ知ってほしいCMがあります。

 

東日本旅客鉄道によるJR SKISKIのCMです。

つまりは、JR東日本のスキーツアーのCMなんですが、とっても胸に響くんです。

 

何がいいのか?それは、

 

キャッチコピー良し。

イメージキャラクター良し。

音楽良し。

 

の三拍子なのです。

 

毎年、キュン死する人が大量発生しているこのCM。

一年ずつ見ていきましょう。

 

かわいいヒロインの胸キュンセリフにも注目です。

 

歌手名 曲名 キャッチコピー 出演
2016 – 2017 [Alexandros] SNOW SOUND 『冬が胸に来た。』 桜井日奈子・宮沢氷魚
2015 – 2016 MAN WITH A MISSION Memories 『そこに雪はあるか。』 山本舞香・平祐奈・北村匠海
2014 – 2015 back number ヒロイン 『答えは雪に聞け。』 広瀬すず・村上虹郎・宇治清高
2013 – 2014 SEKAI NO OWARI スノーマジックファンタジー 『ぜんぶ雪のせいだ。』 川口春奈・柳俊太郎
2012 – 2013 GReeeeN 雪の音 『青春は、純白だ。』 本田翼・窪田正孝

 

 

2016 年- 2017年 桜井日奈子 『冬が胸に来た。』


1話 目線篇

一面に広がる雪を見て感動した四人。

走り出して、雪合戦を始めようとします。

 

桜井日奈子が雪を投げようとしたその時、宮沢氷魚と目があいます。

 

(ただ雪があるだけで、世界は結構変わる)

 

スキーを始めて、転んでしまう桜井日奈子

助けようと手を伸ばした宮沢氷魚を引っ張って転ばせる桜井日奈子

 

重なり合った二人。

『冬が胸に来た。』

2話 まつげの雪篇

ペアリフトに乗る桜井日奈子と宮沢氷魚。

 

下にいる友達と手を振ってコミュニケーションを取ります。

 

ふと前のリフトを見ると、今まさにキスをしようとしているカップルが。

 

「お前さぁ、よく見ると」

近づいてくる宮沢氷魚の顔。

 

(雪はちょっとだけ好きに似ている)

 

「雪」

まつげに雪が付いていただけでした。

『冬が胸に来た。』

3話 夜の散歩篇

帰り道、二人で歩く桜井日奈子と宮沢氷魚。

 

「また来たいね…あっみんなで」

「よくね、みんなじゃなくても」

 

宮沢氷魚の背中に飛び乗る桜井日奈子

『冬が胸に来た。』

 

2015年 – 2016年 平祐奈・山本舞花『そこに雪はあるか。』


1話 ライバル篇

スキー場に向かう新幹線内で楽しそうにトランプで遊ぶ男女6人。

平祐奈は目当ての男の子、北村匠海の隣に座ります。

その様子を寂しそうに眺める山本舞花

 

スキー場に着き、北村匠海と話す山本舞花

「スキー初めてなの?」

「うん。あとで教えてね」

 

平祐奈山本舞花は喧嘩を始めます。

「わかりやす」

「そっちこそ」

「草食系男子がいいって言ってたじゃん」

「お笑い系が好きって言ってたじゃん」

 

彼の声が聞こえてきます。

「おい。喧嘩すんなって」

 

「「えっ?」」

2人は振り返ります。

 

彼は雪の上でじゃれあう男子2人に向かって言っていたのでした。

『そこに雪はあるか。』

2話 お似合い篇

北村匠海と同じペースで滑る平祐奈

 

「おっ先~」

山本舞花の前を通り過ぎます。

 

しかし、もう一人の男の子とぶつかりそうになって止まってしまします。

 

その様子を見た山本舞花は、

「お似合いね~」

と滑り去っていくのですが、転んでしまします。

 

山本舞花を助けに来た別の男の子。

平祐奈はお返しとばかりに

「お似合いね~」

 

「そっちこそ」

「そっちでしょ」

 

北村匠海のところに滑り寄ってきたもう一人の女の子が

「先に行こ」

と二人で滑り出します。

 

 

「「えっ?」」

「「そっち?」」

 

『そこに雪はあるか。』

3話 青春篇

北村匠海と一緒に滑っている女の子を陰から見ながら、平祐奈山本舞花は悪口を言います。

 

「泥棒猫」

「おたんこなす」

 

「これでもくらえ」と雪玉を投げようとしたとき、女の子は二人のほうを振り向きます。

 

驚いて倒れてしまった二人は空を見上げながら、

「青いね」

「これって」

 

そこに現れた男の子二人

「青春ですよ」

「そっ」

 

「お前が言うな」

雪合戦が始まります。

『そこに雪はあるか。』



2014年-2015年 広瀬すず 『答えは雪に聞け。』


1話 東京駅篇

お父さんに駅まで送ってもらった広瀬すず

 

「気を付けて」というお父さんに、歩きながら言ってきますを言おうとしていたら、カメラを持った男の子(村上虹郎)にぶつかってしまいます。

 

集合場所について自己紹介をしていると、遅れてやってきたのはさっきの村上虹郎。

宇治清高に「おせえよ」と言われてしまいます。

 

「第一印象と直感、どっちが恋に近いんだろう」

『答えは雪に聞け。』

2話 雪合戦篇

雪合戦をしている広瀬すず

 

その様子を写真で撮ろうとしているのは村上虹郎。

 

雪玉を構えた広瀬すずは、「撮ったら投げるぞ」と言います。

 

「ピピッ。パシャ」

 

村上虹郎の顔に雪を投げる広瀬すず

その後ろから宇治清高に雪玉をぶつけられてしまいます。

 

(運命の赤い糸が二本あったらどうすればいいんだろう)

『答えは雪に聞け。』

3話 恋の魔法篇

カフェで休憩する女子陣。

女子たちは、宇治清高が広瀬すずのこと好きだよと茶化します。

 

上の空な広瀬すずが、ふと外をみると、村上虹郎が滑っています。

「バンッ」と手の鉄砲で撃つふりをします。

 

すると、ちょうどタイミングよくバランスを崩して偶然転んでしまう村上虹郎。

 

(偶然は、どこから運命になるんだろう)

『答えは雪に聞け。』

4話 告白篇

全員で記念撮影をした後、宇治清高と二人きりになった広瀬すずは告白されます。

 

「いまは、ごめん」

 

ゲレンデに戻った広瀬すずは、村上虹郎を見つめます。

 

(言えなかった気持ちは、雪と一緒に消えるんだろうか)

『答えは雪に聞け。』



2013年-2014年 川口春奈 『ぜんぶ雪のせいだ。』


1話 ゲレンデマジック篇

スキーに向かう途中の新幹線降り、切符を探す柳俊太郎。

 

彼に対し何の気持ちも抱いていない川口春奈

「だっさ」

と言い残して行ってしまします。

 

ところが、スキーウェアを着て颯爽と滑る柳俊太郎を見た川口春奈は、

 

「えっ、何。これが、ゲレンデマジック?」

と心の中で呟き、倒れてしまいます。

『ぜんぶ雪のせいだ。』

2話 しないの?篇

少し距離のところに見える旗。

 

「勝負、負けたらデコピン」

川口春奈は走り出します。

 

「しょうがねぇな」

と勝負に乗る柳俊太郎。

 

しかし川口春奈は倒れてしまします。

助け起こした、柳俊太郎は、

「でこだせ」

 

目を閉じる川口春奈

しかし、柳俊太郎は帽子と髪を整える以上のことはしません。

 

「しないの、キス?」

『ぜんぶ雪のせいだ。』

3話 冬の花火篇

冬の花火を見に来た二人。

 

川口春奈の後ろからトントンと肩をたたく柳俊太郎。

 

川口春奈が振り返ろうとすると、頬に指が刺さります。

柳俊太郎が人差し指を伸ばして肩に手を置いていたのです。

 

「ガキ」

 

花火の光が止んだ瞬間二人の顔は急接近。

『ぜんぶ雪のせいだ。』



2012年-2013年 本田翼 『青春は、純白だ。』


1話 GALA篇

スキー場に遊びに来た6人の学生たち。

 

ヒロインの本田翼は窪田正孝に恋心を抱いています。

 

ゴンドラに乗る前、「好きって言ったらどうなるんだろう」と心の中で呟きますが、実はこの時彼も同じく「好きだって言ったらどうなるのかな」と考えています。

 

先にゴンドラに乗った彼に手を差し伸べてもらった本田翼はついつい「変態」と言ってしまいます。

 

その後、6人は楽しそうにスキー場ではしゃぎます。

『青春は、純白だ。』

2話 SNOW篇

スキーで転んでしまった本田翼。

 

助けに来た、窪田正孝は本田翼の頭についた雪を頭をなでるように払います。

 

彼を見つめて本田翼が一言。「わざとだったりして」

『青春は、純白だ。』

3話 リフト篇

しりとりをしながら、ペアリフトに乗る二人。

 

「月」

「きつつき」

「きつね」

 

よく見ると二人はリフトの上で手が重なっています。

 

「ね。ねぇ、男の子って温かいね」

『青春は、純白だ。』

4話 新幹線篇

帰りの新幹線。全員疲れ切って寝てしまっています。

 

本田翼は、自分の肩にもたれかかるようにして寝てしまっている彼を見て、心の中で呟きます。

 

「なんでたった二文字(好き)が言えないんだろう」

『青春は、純白だ。』



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