五月になると、だるくなる人へ。五月病の原因の対処を調べてみた

みなさん、五月病って知っていますか?

読み方は「ごがつびょう」です。「さつきびょう」は誤読ですので間違えないようにしましょう。

 

 

 

新入生・新入社員がよく発症する

新しい環境が始まってから約一か月たち、うまく適応できなかった場合にうつ病のような症状が発症します。

 

 

ゴールデンウィーク

五月病はゴールデンウィーク明けに発症する場合が多いです。

その原因は休暇中の過ごし方にあることもあります。

 

寝すぎ

寝ゴールデンウィークを過ごした人も多いでしょう。

でも、人間って寝だめをすることはできないんですよね。

 

寝すぎて、逆にだるくなった経験はありませんか?

ゴールデンウィークに寝すぎた場合は、体全体がだるくなって、朝起きるのもつらくなります。

 

規則正しい生活を送るように心がけましょう。

 

飲みすぎ

ゴールデンウィーク中、毎日のように飲み会があった人も多いのではないでしょうか。

旧友に会ってストレスを発散することは大事ですが、飲みすぎは良くありません。

 

アルコールは体にとって有害なものですので、適度に飲みましょう。

 

飲みすぎるとその後しばらく、体がだるいことってありますよね?

五月病も飲みすぎから来る場合もあります。

 

気候

温かくなって、日向ぼっこが心地よい季節になりました。

直射日光に当たっていると暑すぎるときもありますけどね(笑)

 

 

温かい気温って身体がぼーっとしてきますよね。

冬場でも、暖房がしっかりかかっている教室や会議室って眠くなりますよね。

窓を開けて換気するとシャキっとするやつです。

 

気候は本人の努力で何とかなるものではありませんから、時間がたつのを待つしかないです。

 

梅雨に入るとジメジメして雨ばっかりで気が沈みますけどね(笑)

 

対処法

友達に会う

新生活で友達と会う機会がめっきり減ってしまって、新しい友達もまだできていない場合です。

古い友達と会いましょう。遠距離の場合には電話でも良いでしょう。

 

旧友と話をすることで、気分が晴れるはずです。

相手も、新しい生活で疲れているはずですので、お互いに愚痴でも言い合うか、昔の話をすることで盛り上がると良いでしょう。

趣味を充実させる

一人でできる趣味がある人は、趣味を充実させましょう。

写真を撮ったり、プラモデルを組み立てたり、映画を見たり、カラオケに行ったりと皆それぞれ趣味を持っているはずです。

 

自分の好きなことをするのが一番のストレス発散ですから、ぜひ試してみてください。

 

気分が落ち込んでいるときには、ストレス発散するのが最も早く回復する方法だと思います。

 

適度な運動をする

水泳やランニングなど、適度な運動をすると身体が活発になり、だるさが吹き飛びます。

 

ただし、過度な運動は禁物です。へとへとになるまで運動する必要はありません。

次の日に疲れが残らない程度、心地よい疲れとともにぐっすりと眠りにつける程度にしましょう。

 

水泳や、マラソンなら20分から30分程度の運動をすると良いでしょう。

 

 

それでは皆さん、良い五月ライフをお過ごしください。

 



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