SUBARU(スバル)無資格検査22.5万台リコールへ

こんにちは、シュウマイ(@shumai_view)です。

日産の無資格検査事件を受けて実施された、SUBARUの社内調査で無資格検査が行われていたことが発覚しました。

30年も前から無資格検査が常態化していた問うことです。

信頼と実績の日本の製造業が、音を立てて崩れていきますよね。

ものづくりに携わっている身としては、とっても悲しい。

SUBARU(スバル)の無資格検査

SUBARUでは、完成検査員ではない研修中の人間に完成検査員の印章貸与を行って、代行押印をさせていました

彼ら(現在は4名)は監督者の監視下で完成検査業務を行っていましたが、国交省へと提出している完成検査要領には、トレーニング中の者の代行押印に関しては、明文化されていませんでした。

国への報告と、実際の運用が異なり今回問題となりました。

車内では、245人の完成検査員がおり、ヒトデ不足ということはないようです。

 

自動車業界の問題

三菱も日産もスバルもダメとなると車に信頼を置けなくなりますよね。

そういえば、フォルクスワーゲンも排ガスの検査で不正をしていました。
三菱自動車は、燃費の改ざん。

国内自動車メーカーだと、これから買いたいと思えるのは、トヨタとホンダとマツダかな。

 

マツダのSkyActivX

マツダは、最近新型エンジンの開発に成功しました。

ガソリンなのに圧縮着火する不思議なエンジンです

ガソリンエンジンにディーゼルエンジンの仕組みを取り入れることで、ディーゼルなみの燃費を手に入れたとのことです。

火花点火とは違うためリーン(燃料が少なく、空気の割合が多い)状態での運用も可能なので、燃費が良くなります。

新型のエンジンながら、ガソリンとディーゼルの間の価格に収まっていますし、今後に期待です。

今後の自動車業界

今後は、テスラみたいな新しい自動車メーカーも登場してくるだろうし、日本のカーメーカーの規模は縮小していくんじゃないかと思います。

電気自動車は、複雑なエンジンの技術が不要で、タイヤとボディと電池とモータがあれば動きますから、だれでも作れるからです。

日本から出る新技術には期待している

とは言え、技術立国日本。まだこれから様々な技術が出てくるんじゃないかと思ってる。

IT系はシリコンバレーに及ばないけれども、ナノテクノロジーとか、素材とかまだまだ日本が強い技術はたくさんある。

新幹線とか、原発も日本が誇る技術ですよね。

ホンダジェットと、MRJのような国産旅客機も飛ぶし、日本の未来は明るいぞ!

シュウマイ

がんばれニッポン

 



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