男性が結婚までに貯金しておくべき金額はいくらか

こんにちは。シュウマイです。
男性なら結婚までにある程度のお金をためておきたいですよね?

では、その「ある程度」とはどのくらいなのでしょうか?

100万?200万?300万?500万?それとも1000万?
貯金ゼロでもなんとかなるかも?

いやぁ、結婚初心者には見当もつきません。
かといって、結婚熟練者にもなりたくないですよね。

そんな皆さんのために、僕が必要な出費をまとめて、貯金しておきたい額を試算します。

結婚で必要な出費3大出費

結婚。それは夫婦になることですが、様々な出費が伴ないます。

ここでは特に大きな3つの出費について取り上げます。

結婚式

理想の結婚式を挙げるためには、ざっくり300万円くらい必要でしょうか。
この規模の結婚式だと70人程度の会となります。

出席者から頂けるご祝儀を差し引いて、実際に必要となる金額は150万円くらいです。

婚約指輪

婚約指輪といえば、給料三ヶ月分ですよね。
良い企業に勤めていれば、ボーナス丸々つぎ込むだけで済みます。

普通の会社の方、一生懸命貯金しましょう。
その額は、60万円~です。

とは言え、給料三ヶ月分なんて言うのはバブル時代のお話です。
現在の婚約指輪の相場は、30万円程度です。

新婚旅行

さて、結婚したら行きたいのが新婚旅行ですよね。
せっかくなので、海外に一週間くらい行きたいものです。

その費用の相場は、二人分で50万円~100万円です。

旅行は、行先や期間、為替の状況によっても値段が大きく変わるので、相場の範囲が広くなります。

近場のアジア圏で良ければ20万円前後で満喫できるでしょう。

しかし、人生で一度は世界一周をしてみたい、しかも最愛の相手との記念に、という場合には100万円以上必要になってきます。

結婚後に必要になる費用

結婚したら、二人で生活を始めますよね?

家を借りるとしたら、敷金礼金が初期費用として必要になります。
さらには、家電や調理器具なども新しく必要になるかもしれません。

新生活に必要になる費用は、引っ越しに10万円、敷金礼金に30万円、家具の購入に30万円、家電の購入に30万円とざっくりこんなものでしょう。

二人で新生活を始めようとすると、100万円ほど必要になることがわかりました。

結婚前に貯金しておきたい額は

必要な費用をまとめると、結婚式に150万円、婚約・結婚指輪に50万円、新婚旅行に50万円、新生活に100万円です。

合計で350万円ほど必要になるということがわかりました。
これらを全て消費しても貯金を残しておきたい場合、500万円の貯金があれば、150万円残るので安心できます。

実際には、親からの援助があったり、二人で折半したりしますので、350万円を結婚費用として男性一人で準備する必要はありません。
両者の親から50万円ずつ援助してもらい、男性150万円・女性100万円の拠出金とするのが落としどころでしょうか?

結論としては、最低限必要な金額は150万円なので、結婚前に200万円は貯金しておきたいですね。

どうしてもお金のない人は

結婚式をしないor小さくする

最近は不景気なこともあり、結婚式にかける費用を少なくしようというカップルも少なくないようです。

女性が憧れる結婚式というイメージがありますが、友達をたくさん呼んでやりたい!という人は減ってきているようです。
本音ではやりたいけれど、諦めている人が多そうですね。さとり世代です。
(言わずもがなですが、男性も女性にウェディングドレスを着せることを夢見ている人は多いです。)

そこで、最近のトレンドは家族だけを呼ぶ小さな結婚式をする、もしくは結婚式そのものをしないという選択です。

婚約指輪を買わない

婚約指輪って普段使わないですよね。
夫婦でお揃いで付けているのは、結婚指輪です。

結婚指輪の相場は、二つ合わせても20万円ちょっと。
長く使うものですから、品質の良いものを選びましょう。

一方で、婚約指輪は活躍の機会がなく指輪ケースの中に眠ることになるでしょう。
婚約指輪に30万円。使わないものにそこまでのお金をかける必要はないかもしれません。

新婦orその親のお金を当てにする

完全にクズだと思いますよね。男としていくらかのお金は貯めておきたいものです。
しかし、世の中には女性側の貯蓄を結婚費用に充てている家庭は意外と多いようです。

男女平等社会ですから男性だけが貯金をしなければいけない時代ではありません。

ベストは両者が独身時代に十分な貯蓄を持っていることです。

結婚しない

結婚しないからと言って別れなさいというわけではありません。

婚姻届けの紙切れ一枚何の意味があるのでしょうか?
2人が愛し合っていればそんなものは不要のはずです。

多様な生き方が認められる世の中になっています。結婚しないという生き方もありなのではないでしょうか?

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