【テレビ・サウンドバー・プロジェクタ】1人暮らしの生活の質が上がる3つの家電

 

テレビ、世帯普及率が下落の一途をたどる家電の代表格です。
若い単身世代では、テレビを持っていない方も多いですよね。
しかし、私はテレビを買ってから生活の質が向上しました。

 

サウンドバー、音にこだわりの強い人しか購入を検討しないであろう家電です。
音質は底なし沼ではまってしまうと何十万と出費する人もいますが、数万円で手に入るサウンドバーは音質/価格のコスパ最強です。

 

プロジェクタ、自分の部屋で大画面で映画を見ることができる。
普段あまり映画を見ないという人でも、スマホやパソコンの小さな画面で映画をみることもあるはずです。
それがプロジェクタの大画面のだと想像してみたください。2万円以下の投資でスマホと比べて20倍の画面サイズが手に入るんです。

 

1人暮らしを始めて1年半が経ちますが、テレビ・サウンドバー・プロジェクタの3つの家電を購入し生活の質が大きく向上しました。
これらの家電は一人暮らしの生活の質を上げる3種の神器と言っても過言ではありません。

テレビで生活の質を上げよう

テレビはできるだけ大きいサイズを購入しましょう。
最近のテレビは4K対応していて、近くで見ても画面がざらつかず、従来のテレビと比べて大画面を設置することができます。

一人暮らしの部屋でおススメのサイズは45インチ。
大きすぎると思っても意外とすぐに慣れて物足りなくなってしまうものです。
ワンサイズ大きめを購入しましょう。

 

テレビドラマやアニメを見るときにスマホやパソコンを使う人も多いでしょう。
テレビを買うことによって次のメリットがあります。

  • 高画質で見られる
  • リアルタイムで見られる
  • 大画面で見られる

 

何を当たり前なことを言っていると思われるかもしれませんがテレビの活用法はこれだけではありません。

  • パソコンをつないで高画質(4K)出力をする
  • PS4などのゲーム機をつないで高画質大画面で楽しむ
  • 目覚ましタイマーをセットして人の声で自然に目覚める

 

特に最後の目覚まし時計としてテレビを活用するのがおすすめです。
一般的に目覚まし時計に使われているような音は人間が目覚めるのには適していません。
突然大きな音で起こされるのは不快度数MAXです。自然界で天敵に襲われて目が覚めるのと同様です。

テレビの朝のニュース番組をセットすることで自然な目覚めを得られ、生活の質が向上します。

買って分かったサウンドバーの威力

サウンドバー、正直そんなものいらないだろうと思っていました。

いまでは、一人暮らしを始めてすぐに購入しなかったことを後悔しています。

映画では迫力のある音声が余すことなく聞こえますし、好きなアーティスの歌声もよりリアルに聞こえます。

プロジェクターとサウンドバー(シアターバー)でホームシアターができあがります。

映画館で見るよりも大画面(画面サイズと視聴距離の関係から、視野角が広いです。)、大迫力とも言える贅沢空間です。

テレビよりも前にプロジェクタを買え

正直、大画面のテレビがあるとプロジェクタの出番は少なくなってしまいます。

プロジェクタを買う前にテレビを買っていたら、プロジェクタを買おうという発想すら湧かなかったでしょう。

なので、まず最初にプロジェクタを買ってほしいのです。
映画好きな方はもちろんそうでない方も。
2万円で世界が変わります。

スクリーンもいりません。必要なのはプロジェクタと白い壁。それだけです。

2万円程度で購入可能なハーフHD出力ができる機種がおすすめです。

amazon prime videoやHuluなどの動画配信サービスとの相性もばっちりです。

テレビ・サウンドバー・プロジェクタは一人暮らしの三種の神器だ

三種の神器といえば、戦後期の電気冷蔵庫・電気洗濯機・テレビ(白黒)やカラーテレビ・クーラー・自家用車の3Cですが、現代ではテレビ・サウンドバー・プロジェクタですよ。

映画好きならもちろん、そうでなくてもテレビを見るときやゲームをするときに大活躍するので部屋の設備をアップグレードして生活の質を上げましょう。



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