痴漢冤罪の時に、線路に逃げてはいけない3つの理由

今日も皆さんこんにちは。シュウマイです。

痴漢冤罪で逃げて、死亡してしまった人がいるそうです。

 

悲しいニュースです。無実の罪から逃れるために、わざわざ自分の命を投げ出す必要はありません。

 

しかし、女性に声をあげられてしまったら、逃げるしかないですよね。

裁判になったら勝ち目がないですから。

 

痴漢だから逃げたと思われる。

ただでさえ、男は不利なんです。もし逃げたら、さらに不利になってしまいます。

駅員や駆け付けた警察官は女性の味方をします。

 

裁判官だって、逃げたことを証拠に痴漢を立証したくなるかもしれません。

 

日本の法律は疑わしきは罰せずの原則があります。

痴漢と疑われた場合も、慌てずに行動しましょう

 

大勢の迷惑になる。

あなたが線路へ逃げると、親切な誰かが非常ボタンを押してくれるはずです。

あなたのためにです。

あなたが逃げるだけために、誰かが電車を止めるんです。

 

電車が止まったことによって迷惑を受ける人は、数え切れません。

 

もしあなたが、気軽に大多数の人に営業を及ぼしたいのであればこれほど簡単なことはありません。

 

危険である。

線路に逃げることは危険なんです。

駅で安全な場所はホーム上とホーム下の緊急時退避場所だけです。

向かい側のホームの下をよく見ると、穴の開いた部分があるはずです。

もし線路に落ちてしまった場合は、そこに逃げ込むことで身を守ることができるので覚えておいてくださいね。

 

さて、痴漢の疑いをかけられて、急に線路に飛び出したら、電車が侵入してくるかもしれないので危険です。

 

たとえ、電車が少ない時間帯だったとしても、線路には高電圧がかかっている場合があります。

あなたが線路に着地すると、簡単に感電してしまうような、電圧ですので、安易に飛び降りないようにしましょう。

 

落下の衝撃で、けがをしてしまう可能性もありますよね?

 

危険ですので、絶対に線路に飛び降りないでください。

 

解決策

逃げも隠れもせず、堂々とする。

一番いいのは、堂々と駅員や警察に自分の無実を主張することです。

今の時代は、どこにでも監視カメラのある時代ですので、あなたの無実が映り込んでいるかもしれません。

 

女性に触った証拠がなければ、あなたは罰せられることはありません。

安心して、正々堂々と対応しましょう。

 

階段に逃げる

それでも、逃げなければいけない時もあるでしょう。

どうも、無実を証明できそうにないときや魔が差して実行してしまったときです。

 

逃げる場所はなにも、線路だけではありませんよね?

 

そう、階段です。

一目散に階段に向かってダッシュです。

 

日ごろから、エスカレータを使わずに階段を使っていざというときに備えましょうね(笑)

 



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