新入社員がゴールデンウィークの帰省でお土産を買って帰るべき5つの理由

新入社員の皆さん!GWに実家に帰る場合に、会社にお土産を買っていくかどうか迷いませんか?

本日は、買っていくべき理由を皆さんに共有します。

 

 

会社にお土産を買ってくる慣習がある場合

ほかの社員が、出張や休暇後にお土産を買ってきたのを見かけた場合や

共有スペースにお菓子が置いてある場合は、

その会社では、お土産を買ってくる慣習がある可能性大です。

 

初の大型連休で帰った場合も、お土産を買って来るのが無難でしょう。

 

他の社員が買ってきているのに、新人が買ってきていなかったら評価が下がっていしまします。

 

自分のことを知ってもらうため

お土産は、その地方で有名なお菓子を選ぶとよいでしょう。

置物などの後に残るものは、相手の趣味に合わせるのが難しいため、

その場限りで消費できるお菓子がベターな選択です。

 

有名なお菓子を渡すことで、他の社員に出身地のことを知ってもらうことが出来ます。

今後、出身地のことを話題に、上司や同僚とコミュニケーションを広げていくきっかけにもなります。

 

先輩社員からの株をあげるため

たとえ、他の社員が買ってこないような会社でも、新入社員がお土産を買っていくことには大きなメリットがあります。

先輩社員からの株が上がり、働きやすい環境を作ることが出来ます。

会社は組織ですので、他者からの評価は重要です。

上司にお土産を買っていくと、将来昇給や昇格の際にも有利になるかもしれません。

先輩社員の顔と名前を覚えるため

入社して一か月では同じフロアの人の名前と顔も覚えきれてないでしょう。

職場の人を覚えるのに有効な方法は、電話に積極的に出ることですが、

電話を引き継ぐだけでは、会話はできませんし、全員に引き継ぐには時間がかかります。

そこで、一人ひとりにお土産を配り歩くことで、職場の人の顔と名前を一致させる作業をしましょう。

 

お土産を渡すときには、簡単な会話も生まれることでしょうから、親睦も深まるでしょう。

 

次の機会にお返しがもらえる

お土産をお渡すときに、お返しを期待しながら渡してはいけません。

しかしながら、もしお返しをもらえたらうれしいでしょう。

単純にモノがもらえるだけではなく、他の社員の地元や旅行先のことが分かり、

会話する時間ももらえるのです。

 

仕事とは、コミュニケーションによって成り立ちますから、職場の人のことを何も知らないのでは、

上手くいかないのは明白です。

 

お土産によって、お互いの理解度を深めることが大事だと思います。

新入社員の皆さんはぜひ、お土産を買って帰りましょう!

 



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