25歳で感じた25のがっかりしたこと

25歳。四半世紀生きて、人生の少なくとも四分の一は過ぎただろうか。

 

もう紛れもなく大人になってしまった。

今回は、「Elite Daily」のPaul Hudsonさんが記事にしている「25の壁」について、シュウマイからの眺めを書いてみる。

 

まだまだ若いのだから、これくらいの壁は乗り越えていきたい。

 

25歳になる前は、夢の仕事をしていると思っていた

子供の頃、将来の自分について考えたことがあるだろう。

サッカー選手や国会議員になりたかった人も多いかもしれない。

 

それは夢のまた夢だが、多くの人は、それなりの大企業で輝いて働いている自分を夢見ていだろう。

 

25歳になった今、現実はしがない会社員だ。

世界は思ったより広いと気が付く

大人は何でも知っている。子供の頃はそう思っていた。

 

でも現実は、大人になればなるほど複雑になっていく。

 

わからないことだらけだ。

税金がどれほど高いか思い知る

初任給が20万円だとしたら、4万か5万くらいは税金で持っていかれてしまう。

 

年金や保険や自分のためだとわかっていても、天引きされてしまうのはきつい…

大人って思ったほど楽しくない

子供の頃は皆、早く大人になりたいと思っているものだ。

しかし、大人は皆、子供の頃に戻りたいと思っている。

 

そんなことは子供のころから知っていたけど、やっぱり大人になると子供に戻りたいと思うものなのだ。

自立するのって大変

大人になったら、自分の家を持って、自分の車を持って、自分の生活を送ると思っていた。

しかし現実に住むところはワンルームマンション、車もなしである。

 

なぜかって?すべてのものが高すぎるから。

やりたくない仕事も受け入れなけばならない

それは仕事だから。やりたくないこともしなければならない。

我々は企業戦士なのだから。

 

期待に満ち溢れて入社しても、数年で仕事が嫌いになる人は多い。

 

どうしても、仕事が耐えられないって人、転職という選択肢もある。

やらなければいけないことが多くて一日が短い

仕事に一日八時間。昼休みに通勤。少なくともこれだけは仕事に時間がとられる。

さらに残業があればなおさらだ。

 

家に帰ったら、料理掃除洗濯。あとは寝るだけだ。

 

こんなにやることがあるのに、一日は24時間しかない。

自分の時間が取れるのは、休日くらいなもんだ。

出会う人々にがっかりする

大学時代までは、たくさんの人に出会っていた。

クラスメイトしかいないから狭いコミュニティだと思っていた?

 

社会に出たら素晴らしい出会いがあると思っていた?

会社はもっと狭いコミュニティだ。

恋人ができない

 

新しい知り合いはできるかもしれない。

でもそういう人たちって、一緒に育ってきた友達とはなんか違うものだ。

 

もう新しい恋愛ってできないんじゃないかと感じる。

 

これだけは、声を大にして言いたい。

大学時代までに恋人候補3人は作っておけ。

社会に出たら、出会いはないぞ。

友達が減っていく

コミュニティが違えば、自然に連絡は減っていくものだ。

 

それに加えて、地方や海外に行ってしまうやつもいる。

自分が出ていく側の人間になるかもしれない。

 

皆それぞれ、別の道を歩んでいくのだ。

次に会うときは、結婚式で呼ばれたときかもしれない。

友達と思っていた人も実は違う

友達と思っていた人も実は違うかもしれない。

 

お金を貸してくれと言ってくるやつもいるだろう。

 

支えあえる友達ならいいが、彼らは我々を傷つける。

縁を切る判断はお早めに。

奨学金を返済しなければならない

奨学金の返済。毎月一万五千円。

地味に出費がきつい。

 

しかも、大学時代に勉強したのとは違う分野の仕事をしているかもしれない

何百万もだして手に入れた大卒の資格。

その返済に追われている。

 

奨学金は、金利が低いことだけが取り柄だ。

学校で学ぶのと仕事で使うのでは全く違う

学校での勉強は大変だったけど楽しかった。

 

仕事は大変でつらい。

 

同じ分野だとしてもだ。

 

大学での勉強と仕事の分野が違う人はどうやって生きているのだろうか。



人生がどこに向かうかわからない

25歳、人生の向かう先がわかっている人なんか要るのだろうか?

子供の頃は、大人になれば人生は決まると思っていた。

 

25歳はまだ若い。

まだまだ先のことはわからない。

一寸先は闇だ。

未だ、一人だ

大人になれば、強い絆で結ばれた関係ってものもできると思っていた。

 

でも、まだ人とかかわる準備ができていない。

 

早く動かないと手遅れになるっていうのに。

時間が過ぎるのが速い

10代の頃は、一日が長かった。

なかなか終わらないと思っていた。

一か月は長いし、一年なんか永遠に感じていた。

 

今?一週間ですら、一瞬だ。

幸せじゃない

朝笑顔とともに起きることができる?

 

平日の朝は、仕事に行かなきゃいけないという思いでそれどころじゃない。

 

25歳になるころには幸せってものを少しは実現していると思っていたよ。

両親って意外と平凡

子供の頃は、スーパーヒーローのように感じていた両親。

今見てみると、ただの人間だ。

 

両親は友達に話すような感じで語りかけてくる。

うれしいような、寂しいような。

不思議な感じを受ける。

飲み会やパーティが楽しくない

大学生の頃は、朝まで飲み会やカラオケオールを楽しくしていた。

 

会社の飲み会は一次会で「お先に失礼」する。

次の日も仕事があるからね。

 

金曜日の飲み会なら、二次会まで付き合ってもいいけど、飲み明かすのなんかもう無理だ。

人生の四分の一が過ぎ去る速度に落胆する

実際は、もう四分の一は過ぎているだろう。

 

ここからは下り坂だなんていう人もいる。

 

本当かどうか楽しみだ。



熱中できることを見つけるのは、人生をかけての挑戦だ

目標までの道のりは長いってこと。

 

たとえ、熱中できることを見つけてたとしても、まだまだプロレベルには程遠い。

これからも精進していかなければならない。

 

情熱をかけるものが見つかれば幸せ者だ。

人生ってつまらない

10代の頃、人生ってつまらないと思っていた。

いつも、興味のあるふりをして授業を受けていた。

 

今、人生の大方がつまらない。

仕事はつまらないし、休日も特に予定がなかったりする。

学生の時にもっとやっておけばよかった

学生時代に戻りたい。

 

学生時代にするべきだったことって大人にならないとわからないもの。

今が何かを始める一番ベストな時だ。

夢を実現させるための時間がない

やりたいことがあるかもしれない。

 

でも、それを実現させるための時間って意外と少ない。

一日は短いし、時間が過ぎるのは速い。

まだ知らないことはたくさんある

ただわかっているのは、今まで一番物知りだってこと。

 

でも。まだまだ世の中知らないことだらけだ。

 

物知りになっていくにつれて、わからないことも増えていく。

これから、毎日の人生の中で、年を重ねていくにつれ、何がわからないかがわかるようになるのだ。

そう、それが賢さってものだ。



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