20代で投資を始めるべき5つの理由

こんにちは、シュウマイです。

今日は、若いうちに無駄な消費をせず、貯蓄・投資にお金を回すことの大事さについてです。

 

経済を学ぶ

株やFX・投資信託にお金をかけると、否が応でも経済に関心が出てきます。

若いうちは、経済に無関心な人が多いですから、これだけでも同世代と大きな差が出ます。

 

さらに、経済が分かると仕事もより効果的にこなすことができるようになり、上司からの評価も上がるでしょう。

経済のわかる人は、稼ぎが多いのです。

 

円高円安など為替の情報、TOPIXなどの株価指数を毎日確認するようになれば、一人前です。

 

失敗しても取り返しが効く

若いうちは、失敗しても取り返しが効くのです。

これが、40代・50代になるともう後がなくなります。

 

例えば20代に毎月一定額を投資信託に積み立てたとします。

積み立て直後に価格が下落したとしても、長い目でみて価格が購入時より上昇していればよいわけです。

価格のグラフがV字を描けば問題はありません。

40代に投資信託を購入直後に下落すると、V字に回復せず、底値で売却せざるを得なくなるかもしれません。

 

また、毎月一定額を積み立てることには、ほかの利点もあります。

ドルコスト平均法という法則があります。

一定額を積み立てると、価格高騰時には少しだけ購入し、価格下落時に多く買うことになります。

その結果として、平均購入単価を低く抑えることが出来ます。

これは、資産を時間分散してリスクを抑えるということです。

 

20代・30代に積極的にチャレンジし、40代・50代になったら比較的安全な投資に資産を移しましょう。

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投資の複利効果

 

投資には複利効果の原則があります。

 

例えばあなたが100万円持っていたとします。

これが一年間に3%増えたら、10年後にいくらになっていると思いますか?

一年間に3万円だから、130万円?

 

答えはNOです。

 

一年目に103万円。二年目に106万900円。三年目に109万2727円。四年目に112万5509円。

とどんどん増えていきます。

 

10年目は134万3916円です。ほらね、4万3916円得してるでしょ。

20年後には、180万6111円。複利になると、60万6111円も高いです。

 

ですから投資は、できるだけ早く開始したほうがいいのです。

 

将来のための自己投資

 

若いうちに自分磨きをすることは、将来成功するための最短経路です。

時間もお金も余っているものは投資に回しましょう。

 

株や投資信託も投資ですが、自分にお金をかけるのだって投資です。

そうした投資は、自己投資と呼ばれています。

 

では、自己投資にはどんな事が含まれるのでしょうか。

英語の勉強をする?資格取得に向けて勉強する?

代表的な自己投資ですね。

 

そのほかには、散髪やお肌のケアも自己投資です。

本を読むのも投資ですし、会社の人と飲み行って仲を深めるのだって投資です。

 

将来のために、お金を使うことはすべて投資なんです。

 

ただし、仕事に関係のない漫画を買ったり、ただの飲み会に参加するのは投資ではなく、消費・浪費です。

投資・浪費の区別を付けられるようになりましょう。

 

 

家族を持つと余裕がなくなる

 

さて、この画像があらわしていることは何でしょうか。

幸せそうな家族ですね。でも少し窮屈そうです。

 

そうなんです。家族を養うのには、お金がかかります。

車も買わないといけなければ、家も買わなければなりません。

 

そうすると、投資に回せるお金は、あなたの稼ぎが劇的に増えない限り、どうしても少なくなってしまいます

 

どうでしょう、結婚前の金銭的・時間的に比較的余裕のある時期に投資を始めてみませんか?



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