「マリホ水族館」がついにオープン!館内を全力レビュー

ついに広島に水族館がオープンしましたね。

昨日(2017年6月24日)にオープンしたマリホ水族館

 

今日(6月25日)の朝10:00の様子はこちら。

 

 

オープン前から大行列でした。

10時オープン直前から並び始めて、入場できたのは11:00でした。

水族館内をじっくり回ると混雑もあるので1時間ほどかかりました。

12:00時点でも、まだ1時間待ちでした。

 

駐車場には次々と車が入ってきていたので、まだまだ行列が縮まる様子はありませんでした。

 

マリホ水族館とは

生きている水塊マリホ水族館

躍動的で潤いのある水中世界と、
そこに生きる命たちの鼓動を通じて、
心に癒しと安らぎを与え、地球の調和を共感する水族館。

 

大人をメインターゲットとした広島市内唯一の水族館として6月24日にオープンしました。

癒しをテーマに考えられており、クラゲゾーンや渓流ゾーンといったゾーンがあるのも頷けます。

 

閉館後は貸し切りでパーティを開いたりなんかもできるんだそうです。

 

営業時間

営業時間は以下の通りです。(最終入館は15分前まで)

4月〜10月 10:00 〜 20:00
11月〜3月 10:00 〜 17:00
休館日 マリーナホップの
休館日に準ずる

 

17時以降はナイトアクアリウムとして、照明の使い方が変わるそうです。

夕方の時間帯に行くと二度楽しめますね。

 

入場料

入場料は以下の通りです。

区 分 個 人 団 体(10名様以上) 年間パスポート
大 人(18歳以上) 900円 800円 1,800円
小中高生(6-17歳) 500円 400円 1,000円
幼児(3歳以上) 300円 200円 600円
シニア(65歳以上) 800円 700円 1,600円

 

アクセス

広島駅からはマリーナホップ行きのバス(3号線)で行くことができます。

横川駅からのバス(8号線)もありますが、日祝は運休ですので注意して下さい。

車の方は、広島ヘリポート・マリーナホップ方面へ向かいましょう。

 

年間パスポート

年間パスポートの価格は上記入場料を参考にしてください。

2回分の入場料金が年間パスポートの料金になっています。

 

年齢が上がる直前に年間パスポートを作るのがお得ですね。

 

年間パスポート所持者にはマリーナホップ内の店舗でのご優待サービスがあります。

マリホ内で買い物・食事をするときには、忘れずに年間パスポートを提示しましょう。

 

 

当日入場券ご優待サービス

 

年間パスポートを持っていなくても優待サービスはあります。

再入場

出口のところにブラックライトで光るスタンプがありますので、再入場希望者は手の甲にスタンプを押しましょう。

当日中は追加料金内で再入場することができます。

スタンプは無色ですので、何度も押さないように注意してくださいね。

 

なお、再入場者は列に並ばずに再入場者専用レーンから入ることができるようでした。

 

マリホ水族館7つのゾーン

Wゾーン 青いクジラ

入り口で大きな青いクジラが迎えてくれます。

Wゾーンの由来は、英語でクジラを意味する「Whale」のWでしょうか。

 

※大きな模型です。生きたクジラはマリホ水族館にはいません。

 

 

さかなクンからの花束が一番目立つところにありました。

 

 

 

 

 

Aゾーン 波の向こうへ

 

サンゴ礁の間に踊る白い波間から、どこまでも続く海が広がる世界初の水塊水槽。生きているかのように踊る水中の白波と、揺れ動く生物たちが、美しく癒やされる水中世界の非日常へといざないます。

 

入って一つ目のゾーンです。チケットを購入して入ると、目の前に大きめの水槽があります。

 

このエリアで一番人気の魚はカクレクマノミでしょうか。

 

Bゾーン あふれる瀬戸内の命

 

瀬戸内海の豊かな海の幸の生きている姿を中心とした瀬戸内の水景を紹介します。

 

とても美味しそうなエリアです。

マダイあこう(キジハタ)カタクチイワシマダコなどがいました。

 

 

Cゾーン たゆたうクラゲのホール

クラゲの漂う姿を通して水塊を感じます。クラゲと共に浮遊感に身を任せれば、海の優しさに包まれます。

 

このゾーンには、三種類のクラゲがいました。

いろいろな色の個体がいるカラージェリーフィッシュ。最もなじみのあるミズクラゲ。長い触手に毒のあるアカクラゲ

 

 

Dゾーン 輝くサンゴの海

白い海底がどこまでも続くサンゴ礁のラグーン。エメラルドグリーンとマリンブルーが織りなす美しい水中世界は、潤いとやすらぎの空間に包まれています。

 

ここがマリホ水族館で一番大きいメインの水槽があるゾーンです。

ラグーン水槽と呼ばれるメイン水槽の中では、サンゴ礁に群がる小魚群が印象的でした。そして、トラフザメウシバナトビエイなどの大型魚の姿も見えました。

 

ラグーンダイブ~4,000匹のいただきます~

このエリアでは、ダイバーによる約10分間のパフォーマンスを見ることができます。

まるでサンゴ礁の海を切り取ったようなラグーン水槽。
ここには様々な魚たちが生活しています。そんな魚たちの生態をダイバーがパフォーマンスと共に紹介します。魚たちの新たな魅力をぜひ見つけてください。

 

開催時間
平 日 13:30~ 
16:00~
土日祝 11:00~ 
13:30~ 
16:00~

 

Eゾーン うねる渓流の森

龍のごとくうねる広島の渓流を切り取り、激しい流れの水中美を再現した世界初の水塊水槽。山の野鳥の声とともに聞こえてくる川の音は清涼感たっぷりです。
季節ごとに変わる風景と広島の天然記念物ゴギをご覧いただけます。

突然、外の光が入ってくる明るいエリアとなります。

外にある水槽には広島の天然記念物ゴキがたくさんいました。

 

 

Fゾーン ゆらめく緑の惑星

緑にあふれた熱帯雨林の川を再現。
地上や水中の植物の環境で生きる熱帯淡水魚は、地球の調和を教えてくれます。

 

広島とは関係のない魚を展示するゾーンです。

ブラックネオンテトラコリドラス・ジュリィなど熱帯魚。

アフリカからは、ヘテロブランクスキャットフィッシュが来ていました。

 

Zゾーン カープ鯉の池

広島人の魂「カープ鯉」。リフレッシュした心身で応援にも活力を。

水族館建物を出てすぐには、赤い鯉が泳ぐ池がありました。

 

外にあるので、入場券を買わなくても見ることができると思っていたのですが、柵に囲まれていて、外からこのエリアに入ることはできませんでした。

 

お土産は?

 

水族館の出口は、そのままショップへと繋がっています。

 

このショップはもともとお菓子やジュース、軽食、広島土産などを売っている高速道路のパーキングエリアのショップのような施設だったのですが、いまでは、水族館関連商品も取り扱っています。

 

一番人気商品は、「マリホ水族館オリジナル」赤イルカぬいぐるみ

です。

※マリホ水族館にイルカはいません。

 

水族館限定のカントリーマアムやハイチュウが美味しそうでした。

 

まとめ

家族連れも楽しめる

大人の水族館という触れ込みで始まったマリホ水族館。

日曜の朝という時間帯だからかもしれませんが、蓋を開けてみると家族連ればかりでした。

 

子どももラグーン水槽にくぎ付けです。

小さなお子様を持つ家族の方も安心していくことができるでしょう。

 

ただし、オープン直後の土日はこの混雑ですので、子供が待ちくたびれてしまうかもしれません。少し時間をおいてから行くと、ストレスフリーで楽しめるでしょう。

 

年間パスポートが入場料二回分のお値段(1800円)で年間パスポートを買うことができるので、2回以上行くことが決まっている人は年パスを買ってしまいましょう。

特に今の時期は、混雑でじっくりと見ることができないので、改めて見に来るために年間パスポートを買うのがお勧めですよ。

 

おまけ

 

お土産コーナーを出てすぐのところにはいきものふれあい学校があります。

予定より早く、水族館を回りきってしまったらこちらの施設にも入ってみるといいでしょう。

 

さまざまな動物たちとふれあうことができます。

 

中にはなんと、ペンギンもいます!

大型の動物がいないマリホ水族館で満足しきれない場合は、こちらでペンギンを見ましょう。

 

どんな魚がいるの?

この記事で、マリホ水族館のイメージは掴んで頂けたと思います。

 

では、各エリアには実際にどんな魚がいるのでしょうか?

 

マリホ水族館に住んでいる魚全種類をまとめましたので、興味のある方はどうぞ。

 

注意:マリホ水族館の全生物の名前(一部写真あり)が載っていますので、ネタバレが嫌いな人は閲覧をお勧めしません。

(魚の名前が並んでいるだけなのでほとんどの方には大きなネタバレにはならないと思います。)

 

マリホ水族館にはどんな魚がいるのか。全生物リスト【97種】

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です