【2018新型】Kindle Paperwhiteはコスパ最強の電子書籍リーダーだった

Kindleシリーズとは?

Kindleと言えば、Amazonの電子書籍リーダーですよね。

今でこそ文庫本のようなイメージですが、初期のKindleはキーボード付きだったんですね。

初代のKindle Paper Whiteは2012年に発売され、現在は第4世代となりました。

2018年新型Kindle Paperwhiteは防水仕様になったことが前世代からの進化です。

2018年新型Kindle Paperwhiteは防水仕様になりました

待望のKindle Paperwhite防水化により、海やプールサイド、お風呂に入りながらの読書も可能になりました。

いままで、ぼーっと過ごしていたあの入浴の時間が、読書の時間に早変わりします。

ビニール袋に入れてスマホを持って入る必要もなくなりますね。(今時はスマホも防水仕様になっていますが(笑))

容量(8GB or 32GB)、広告(表示有 or 無)、Wifi(+無料4G 有 or 無)と選択肢が多くて迷ってしまいますが、私は8GBの広告なしWifiモデルを購入しました。

Kindle Unlimitedで読み放題を使ってみる

Kinde Unlimitedが3ヶ月で99円キャンペーンを実施していたので、とりあえず入会して読み放題を使ってみました。

一番驚いたのは、ハリーポッターが日本語・英語で全部読めること。

その他、堀江貴文さんの多動力などの書籍が気になりました。

無料体験だけでも試してみる価値はあると思います。

僕は、み放題で漫画版の最初の数冊と原作の小説が読める、本好きの下剋上シリーズにはまってしまいました。

アダルト作品も読み放題で楽しめますしね。

Kindle Unlimitedは初回30日間無料体験できます。

Kindle UnlimitedとPrime Readingの違い

Amazon Prime会員であれば、Kindle Unlimitedに加入しなくても一部の書籍は読み放題対象になります。

お急ぎ便が無料で使い放題になるサービスですが、ビデオが見放題になったり、音楽が聴けたりと付加価値が付いています

年会費は3900円、毎月支払いプランだと400円/月です。

ただし、読める本の数は圧倒的にKindle unlimitedが多いです。Kindle unlimitedが約17万冊に対して、Prime Readingは約700冊。

本格的に読書を楽しむにはKindle unlimitedに加入するか、必要な本を毎回購入するかが必要でしょう。

Kindle Paperwhiteは目の疲れない電子書籍端末だった

画面を見てるととても目が疲れるんですが、Kindle Paperwhiteはそんなことがありませんでした。

E-inkという特殊ディスプレイを使っており、丸で紙のような質感なんです。

しかも電力消費は画面切り替え時のみなので、1週間とか余裕で電池が持ちます。

パソコンやスマホで目を酷使している現代人には必須の端末です。



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