【わたし、定時で帰ります。】三谷佳菜子のあらすじまとめ「皆勤賞の女」(第一章)

全5章からなる「わたし、定時で帰ります。」(わた定)ですが、それぞれの章で特徴的なキャラクターがフォーカスされています。

第1章は「皆勤賞女」三谷佳菜子です。

第1章 皆勤賞の女

第1章では、なにがあっても会社を休まない「皆勤賞女」、三谷佳菜子が登場します。

ドラマ版では、シシド・カフカが演じます。


TBS わたし、定時で帰ります 相関図 より

三谷佳菜子とは

三谷佳菜子はなにがあっても会社を休まない、他の人が会社を休む事も許せない「皆勤賞女」です

もちろん、熱があっても出社し、有給休暇もとりません。

就職氷河期に就職活動をしていたことから、何十社にお祈りをされ、自分に対する評価が低く、休むことが怖いのです。

しかし、主人公の東山結衣と過ごしていく中で、少しずつ変わっていきます。

第1章 あらすじ

 

皆勤賞女こと三谷佳菜子が初めて会社を休むようになるまでのお話です。

第1章のあらすじ

絶対会社を休まない三谷佳菜子が、熱を出してしまいます。

もちろん、会社を休むことなど頭になく、席をしながらも出社し、残業をしながら新規案件の見積もり作ります。

翌日の会議では、案の定体調は悪化し、咳で会議どころではありません。

新人の来栖に早退して病院に行くように勧められるも、もちろん絶対に休むことはしません。

会議では、厳しい予算を達成するために「有給休暇0、土日も出勤で外注費用を浮かす」提案をします。

次の日、冷えピタをおでこに貼って出社する三谷佳菜子は、今まで辛くても帰らなかったエピソードや休むことへの恐怖を打ち明けます。

そんな姿を見かねた東山結衣は、父の「遺影」を見せながら、休むことの大切さを伝えるのでした。

 

三谷佳菜子以外の登場人物の見どころ

「仕事辞めたい」が口癖の新入社員・来栖泰斗のやる気のない態度がみどころです。

最近の新入社員を代表するような言動を見せてくれます。

東山結衣の元恋人、ワーカホリック・種田晃太郎も見どころです。

なぜ、結衣の会社に転職してきたのか?など謎が深まるでしょう。

主人公・東山結衣は?

定時で絶対帰るが信条の東山結衣、有給休暇も使って当然です。

ところが、三谷佳菜子は風邪を引いても休もうとしないのです。

結衣は、新規案件のチーフを任されることになりました。

チーフになっても残業はしない。チームメンバーも早く帰そうとはりきります。

そんな中、三谷佳菜子は風邪で体調を崩してしまうのですが…

結衣は仕事人間でなかなか家に帰ることの無かった父を思い出しながら、「遺影」を見せます。

ところが、その遺影とは、あんまりに家に帰ってこない父がまるで既に他界しているようだったので家にあった写真を「遺影」と呼んでいただけなのでした。



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