TOEICで900点ホルダーになることの利点9つ

TOEIC900点ホルダーになって感じた9つのことを、皆さんに共有したいと思います。

エントリーシートが通る

TOEICテストでTOEIC900点を取ると、大手企業でも書類選考で落とされることはまれになります。

よっぽど欠点がない限りは、Fランだろうが浪人だろうが留年だろうが、エントリーシートは通る可能性が高いです。

エントリーシートさえ通ってしまえば、あとは面接という同じ土俵での勝負ですので、合格を勝ち取りましょう。

 

一次面接は突破することが多い

一次面接では、何か光るものがある場合とりあえず次のステージに進めてしまうことが多いです。

TOEIC900点は、同じ会社の志望者の中でもごく一部の割合ですので、十分に光るものにカウントしていいでしょう。

 

特に理系の面接の場合には、二次面接が最終面接だったりするので、一次面接さえ通ってしまえば、あとは役員と気が合うかどうかが勝負になります。

学校推薦を持っていると一気に最終面接までいけますよね?

TOEIC900点は学校推薦を持っているのと同じくらいの効力があり、しかも何社でも受けれるという、とてもお買い得な資格になります。

 

面接でいつも同じ話題になる

TOEIC900点もあると、面接では毎回TOEICの話になることでしょう。

 

面接での話題が決まっているということは、面接の対策がしやすいということです。

360度身の回りのどこを質問されるかわからない、他の学生と比べると準備の差が歴然と現れるでしょう。

 

周囲から英語ができる評価をもらえる

ここからの項目は、入社後ですので、現役社会人の方にも共通します。

 

周りの人から英語ができるという評価をもらうことができます。

英語ができると何がいいのか。海外の仕事を任されます。

特に中小企業の場合は、英語が関係する仕事をすべて振られますので、会社にとって必要不可欠な人材になることができます。

 

給料の交渉なども強気に出ることができるでしょう。

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英語が出来ると英語以外もできる人に見える

さらに、英語ができる人は、人間的に優れているように見えます。

英語ができると思われてるだけで、仕事がバリバリこなせる人のように見えるのです。

 

すると、重要な仕事を任される機会も増え、経験値が上がり、実際に仕事ができる人になることができます。

 

英語研修を受けなくてよい

ある程度大きな会社に入社すると、英語の勉強をする研修を受けさせられるはずです。

 

しかし、TOEICで高得点を取っていると、研修が免除になる場合が多いです。

 

英語研修をするはずだった時間を用いて、実務の経験を積んだり、他の研修を受けたりと、あなたの能力をさらに拡大するために時間を使うことができるのは大きなメリットでしょう。

 

昇進の要件を満たす

多くの会社では、管理職への昇進条件にTOEICの点数を課しています。

 

しかし、あなたはこの基準に比べると雲の上の点数を所持しているはずです。

ほかの社員がボトルネックとなっているところを、あなたは何の抵抗も感じずスルー出来るのは大きなメリットと感じませんか?

 

皆が英語の勉強に忙しくしているとき、あなたはその分の時間を有意義に活用することが出来ます。

 

海外出張に行ける

海外出張に行きたいかどうかは人それぞれですが、TOEICの点数が高いと海外出張に行く機会も多くなるでしょう。

TOEICの点数が高くて、海外に行きたくない人はあまり聞いたことが有りません。

 

いま、海外に行きたくない英語のできないあなたも、TOEICで900点を取るころには、海外大好き人間に代わっているはずです。

 

飛行機のマイルもたくさんたまりますよ。

 

海外駐在に行ける

海外駐在も海外出張同様です。

派遣期間が年単位になることから、好き嫌いが大きく分かれますが、TOEIC900点ホルダーにとってはこれが大きなメリットだということがわかっていただけたと思います。

 

それでは皆さん、良いTOEIC900点ホルダーライフをお過ごしください。

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