TOEIC300点から500点に上げる5つのコツ

会社の昇進のためにTOEICが必要だ。
TOEICが300点では恥ずかしい。

そんな悩みをお持ちのあなたがこの記事の対象です。

なぜTOEICで300点しか取れないのか

なぜあなたはTOEICで300点しか取れないのでしょうか。

難しすぎる?
文法がわからない?
単語がわからない?
そもそも英語がアレルギー?

それぞれいろいろな理由があるでしょう。

TOEIC300点しか取れない恥ずかしがる必要はありません。
初めはみんな低いレベルから英語の勉強を始めます。

この記事を読めばあなたは次のテストでTOEIC 500点以上取得できるでしょう。

まずはTOEICと言うテストについて知ろう

あなたはTOEICについてどれだけのことを知っていますか?

テスト内容知らずにテストで高得点を取ろうなんて無理だと言うことをあなたもわかりますよね。

まず最初にTOEICのことが網羅されている本を買いましょう。

Part 1からPart7まで分かれているTOEIC。
この本にはそれぞれのパートの内容と攻略法が載っています。

とは言え本を買うのも大変でしょうから、まずはこの記事で各パートについて簡単に説明します。
もっと詳しく知りたいと言う気持ちが湧いてきたらこの本を買ってください。

TOEICリスニングパート

Part 1

Part 1 は写真を見てABCの選択肢の中から写真の内容を正しく表現している選択肢を選ぶ問題です。

写真の中に出てきていることが正しく過不足なく表現されている選択肢を選ぶことが重要です。

例えばコーヒーとコピーなど音が似ている単語で揺さぶってきますが決して釣られないようにしてください。

Part 2

Part2は短い会話を聞きそのあとにくる文章として適切なものを選択肢の中から選ぶ問題です。

これ以降のパートでは選択肢が問題用紙に印刷されていますので、リスニング音声が流れてくる前にパートの選択肢に目を通すことを心がけましょう。

前の問題であまり長く悩みすぎると次の問題に目を通す時間がなくなってしまうので、わからなかった問題はきっぱりと諦める勇気も重要です。

Part2の短文会話問題では最後の話者の発言の先頭の疑問視に注目しその疑問詞に対する回答として正しいものを選ぶようにしましょう。

WHAT・WHERE・WHYなど1単語聞き取るだけで回答できてしまう問題が半分ぐらいを占めます。

Part 3

Part3は長めの会話を聞き、その会話の理解度テストとして質問文と選択肢が問題用紙に印刷されている問題になります。

パート3でもリスニング音声が聞こえてくる前に問題文に目を通すことが重要です。

あらかじめ選択肢の内容を理解しておくことで、リスニングの理解度が段違いになります。

Part 4

Part4は1人のスピーカーが話す長めの文章を聞き、その理解度テストとして質問文と選択肢が問題用紙に印刷されています。

Part 4では空港でのアナウンスのようなナレーション問題なので、会話のようなテンポ感がなく聞き取りづらい場合もあります。

ただし、音声が流れる前に質問文と選択肢に目を通しておき、アナウンスの流れるシチュエーションをイメージしておくだけで理解度が高まります。

リーディングパート

リーディングパートでは時間配分が重要です。

時間配分についてはこちらの記事で詳しく紹介しています。

Part 5

Part5は短文穴埋め問題です。文法力や語彙力が試されます。

文法は中学レベルの文法さえ押さえておけば500点レベルでは充分です。

TOEICの語彙問題は高校生レベルの単語を理解していてもわからないようなTOEIC専用の単語がよく出題されます。
語彙問題に当たったらあきらめましょう。

part 6

Part6は長文穴埋め問題です。

文章が長くなりますが必要な文法力や語彙力はPart5と同じです。

ただし1文章に1つほど前後の流れから判断が必要となる問題が出てきます。

短文穴埋め問題として処理できるのか、それとも前後の文章が必要になるのかを即時に判断できるようになればこのパートはクリアです。

Part 7

Part7は長文問題です。

長文のレベルはセンター試験と同じ位です。

TOEICにしか出てこないような単語もよく出てきますがその分単語の出題範囲は狭いので勉強は簡単です。

TOEICは読解速度が重要だとよく言われていますが、ゆっくり読んでも充分最後まで解き切れることを時間配分の記事では説明しています。

ただし時間が余るわけではないので、長々と悩む事はせずに、わからない問題は飛ばしてさっさと次に進みましょう。

小手先のテクニックでTOEICの点数を上げる5つのコツ

もともとTOEICが500点レベルの人はTOEICの各パートの取材内容を理解し対策を立てることで600点、 700点へとすぐに点数を上げられると思います。

ただ300点レベルの人が試験内容を理解したところでそれを点数に反映させるのは難しいでしょう。

そこで、300点レベルの人でも実践できるテクニックを紹介します。

全ての問題を塗る

TOEICでは選択問題しか出題されません。

また、誤答をしても点数は引かれませんのでわからない問題も全て寝ることで点数の底上げが可能です。

忘れずに、すべての問題のマークシートを塗りつぶしてください。

TOEICの問題の中の世界では悪い事は起こらない

TOEICの問題の中で起こる1番悪い事はコピー機が壊れることです。

例えば、誰かがリストラされた。入院した。
こんな選択肢があったとしたら正解ではありません。

選ばないようにしましょう。

リスニングの勉強だけする。

リーディングパートに比べリスニングパートの方が点数を上げるのは簡単です。

特に、現状でリーディングパートの方が点数が高い人は英語耳を作ることで、簡単にリスニングパートの点数はリーディングパートを超えるでしょう。

合法的にリスニングの点数を爆上げする方法

リスニングパートの特に前半部分では問題が簡単なためほとんどすべての回答者が正解を導き出します。

そこであなたがやるべき事はリスニングです。
ただし聞くことは聞くのは英語ではありません。

他の回答者がマークシートを塗る音です。
他の回答者が塗る音に合わせて自分もマークすることで、さっぱり英語が分からなくてもリスニングテストである程度の点数を取ることが可能です。

リスニングの点数を上げるちょっとした技

TOEICのリスニングパートでは似た単語でひっかけ押し掛けてきます。

有名なものはコーヒーとコピーです。

ただし、TOEIC 300点レベルではこれを聴き分けるのは難しいですよね。

実は聞き分けなくてもいいんです。
同じ単語が聞こえてきたら選ばないことです。

TOEICでは言い換え表現が用いられることがあっても全く同じ表現が使われる事はほとんどありません。

同じ表現があったと思ったらそれは似た単語のひっかけです。選ばないでください。

 

 

以上の知識があればあなたもTOEIC 500点を突破できる気がしてきませんか今すぐTOEICに申し込みましょう。

 

 

 



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です