高校時代、赤点だった僕がTOEICで960点を取るまでにした6つのこと

初めて受けたTOEICのスコアは705点。何も対策をしていなかったら300点台だったでしょう。

その後の最初の目標は730点、次の目標は860点でした。

TOEICテストの概観をつかむ

eslfuntaiwan / Pixabay

バイブルとなる本を見つける

まず初めに、TOEICは試験なので、どういった内容なのかを理解しないと高得点は取れません。

TOEICの何たるかを、一冊でまとめてくれている良本があるので、本屋さんに行って買いましょう。

問題集を解く

問題形式を理解したら次は、問題集を解き理解度を深めました。

一冊に三回分の模試が入っている本を購入し、三周ほどすれば答えもほぼ覚えているレベルになります。

TOEICテストを受験する

人生初TOEICは大学入学時の団体受験でした。この時に取った点数が705点です。

理系大学生としては、十分に高得点なスタートを切れたと思います。

周りは高い人でも500点台でした。大多数の人は400点台以下です。

IPテスト(団体受験)と公開テスト両方の機会を最大限利用する

団体受験は割安で受験できますが、そう何回も受けるチャンスがあるものではありません。

公開テストは、年に10回ほどあるので、お金を惜しまずにどんどん受験しましょう。

受ければ受けるほど点数が伸びていくボーナスステージです。

海外短期研修に行く

英語ネイティブの国に行く

人生初海外は、イギリス語学研修でした。

TOEIC705点は研修仲間の中でも高いほうでしたが、スピーキングは最低レベルでした。

定期試験で赤点を取るレベルですから、当然です。

逆に言えば、英語が全然わからなくても、TOEICでそれなりの点数はとれます。模試集を覚えるくらい繰り返し解けば。

このレベルで英語ネイティブの国に行くことはお勧めしません。

一か月の研修で70万から80万円ほどかかります。授業は団体授業で一日4コマほどしかないので英語力はのびません。

唯一リスニング力だけは伸び、帰国後TOEICはリスニングセクションの点数が100点近く上がり、

800点を目前にします。

フィリピン語学留学をする

上記研修で勉強時間をあまりとれなかったことを後悔し、マンツーマン授業を一日8時間受けることのできるフィリピン留学をすることを決意しました。

一か月で30万円あれば現地で贅沢な暮らしをして帰ってこれる価格の安さも魅力です。

帰国後、当初の目標であった860点を達成します。

学生マネージャーとしてフィリピンに長期滞在する

普通の大学生なら、860点をとれたところで英語の勉強を終了するでしょう。

就活でも十分アピールできる点数です。理系大学生で英語のできる人は、そうそういません。

しかし、僕はさらに半年間のフィリピン生活をおこないました。

フィリピンの語学学校はインターン生を募集しているところが多いです。

半日働き、半日授業を受けることができる制度です。航空券代とビザ代等だけが自己負担になるので、格安で長期留学が可能です。

そして、フィリピンで受験したTOEIC公開テストで960点を取得に至りました。

 

後の目標はTOEIC990点ですね(笑)

 



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