センター英語必勝法:定期テスト赤点だった僕が9割取った方法を紹介します。

こんにちは、今回はこちらの記事を参考にセンター試験の英語で高得点を取る方法について考えてみようと思います。

 

 

 

 

シュウマイはなぜ定期テストが赤点だったのか

 

その原因は、ただ一つ。

 

圧倒的単語力の不足。

 

圧倒的って本来人より勝ってるときに使う言葉だけど、それでも使いたくなるくらいの単語力の無さ。

 

と、当時の僕は思っていました

 

 

長文が読めない理由は何なのか。

 

単語さえ読めるようになれば、長文読解が解けるようになると考えている人は多いのではないでしょうか。

 

それは違う!

 

確かに圧倒的単語力(正しい圧倒的の使い方)があれば、ごり押しすることもできるでしょう。

しかし、単語力だけで長文を読むというのは、一般の人には到底できる芸当ではありません。

特に、シュウマイのように語彙力に不安のある人ならなおさらです。

 

あなたが、長文を読めない理由。それは、文構造を読み取れないことにあります。

5文型の理解

文構造を正しく読み解くには、どうすればいいのか。

皆さん5文型って聞いたことありますよね。

 

SV

SVO

SVC

SVOO

SVOC

 

の5つでしたね。

 

ここでは、5文型の解説はしませんが、覚える必要のあることは、SVOCの4つの記号の意味です。

 

S subject 主語
V verb 動詞
O object 目的語
C complemet 補語
M modifier 修飾語

 

おっと、Mという記号が出てきましたね。

 

これは修飾語で文型に影響しないもの全てです。

 

I have a pen. は SVOですね。

I have a pen you bought yesterday. はSVOMです。

 

Mの中身もまた、5文型に分けられますね。

 

これだけ覚えたら、あとは必要ありません。気になる人は個人的に5文型を調べてください。

7文型8文型なんて考え方や、さらに細かく分ける考え方もありとっても奥が深いです。

 

3泊4日ひたすらSVOCに仕分ける合宿

 

SVOCの4つの記号の意味が分かりましたね。

 

高校3年の夏休み。私は、とある合宿に出かけました。

そこでやったこととは

 

センターレベルの長文にひたすらSとVとOとCとMの記号を振っていく作業・・・

 

知らない単語も構わず、推測でSVOCMの記号を付けていきます。

 

合宿が終わるころには、センター試験レベルの長文は問題なく読めるようになっていました。

 

単語力を上げようとするのはムダ

そんな暇があったら読解力を上げてたくさんの長文を読んでください。

 

これはTOEIC試験でも同じですが、問題集を何度か解けば頻出単語は自然と覚えます

 

わからない単語も文型がわかれば、だいたいの意味を推定することができます。

 

過去問20年分を解くこと

では、過去問を20年分解いてください。

 

と言われても、

僕はそんなにやれる気はしません。

 

まずは、ひたすら長文にSVOCMを振っていきましょう

まずは、10年分でいいです。

 

あなたは、長文問題がすらすらと読めるようになっていることでしょう。

 

もし、効果が確認出来て、続けたくなったら20年分どうぞ。

 

注意:読解力が上がっても、語彙問題・発音問題は解けません。

長文をいくら読み込んでも、語彙問題・発音問題は解けるようになりません。

 

僕が満点をとれなかった理由がこれです。

 

語彙問題・発音問題・文法問題等は過去問20年分解くのが効果的かもしれません。

この分野について僕からアドバイスできることは何もありません。

安定的に9割以上を取ることを目指す方はひたすら暗記をする努力が必要そうです。



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