マニラのカジノ「リゾートワールド」でのテロ事件について

フィリピン南部で武装勢力が蜂起し、戒厳令が敷かれていることは有名だけれども、ついに首都マニラでも大きな事件が起こってしまいました。

 

マニラのリゾートワールドって空港近くて、便利なところにあるんだよね。

無料シャトルバスも出ていました。。

最近、空港からの歩道橋がかかったりとその利便性は増していたのだけれど、これでしばらくは営業停止かな。

 

 

ぼくが初めていったカジノはこのリゾートワールドマニラ。その時にビギナーズラックで儲けちゃってから、カジノ大好きなんだけど、こんな事件があると怖いよね。

 

 

ここのカジノは空港の近くだから、セブ留学の帰りのマニラの乗り換え待ちの時にふらっと行けちゃったりする。

 

マニラは経済発展がすごくて、リゾートワールドも今流行りのIRってやつ。日本でもIR関連法案の話題があるよね。

IRはIntegrated Resortね統合型リゾートのこと。

ホテルとカジノと映画館とショッピングもできる。ロレックスの時計売ってたのが記憶に残っているな(笑)

 

 

カジノ強盗で死者も

 

今回の事件は、ISが犯行声明をだしています

でも、フィリピン政府からはただの強盗だというアナウンス。

 

フィリピンに行ったことがある人はわかると思うけど、フィリピンの役所って全く信用ならない。

警察も腐っているし、なんかあったらお金を渡せば解決するのはみんなが知っているけど、だれも何も言わない。

 

まだ、ISのほうが信用できるのが皮肉なところ。

 

フィリピンはISのアジアでの活動拠点になっているらしいです。

日本から地理的に近いので不安が高まる、北から南から地政学リスクが大きくて恐いご時世ですよね。

 

カジノの客が亡くなっている原因は窒息らしい。

 

銃を持った男が侵入して、カジノテーブルに向かって発砲、放火した結果逃げ遅れてしまった人が約40人。

 

男はカジノチップ2.5億円ぶんを奪って逃走を図るが、失敗し自殺。

 

原因はガバガバ荷物チェック

 

カジノでは、入り口に警備員がたっていて、荷物検査もする。

しかし、この検査ほぼスルー。何を見ているんだかわからない。

目が付いているのかと疑いたくなるほど、なんでも持ち込み自由

 

でも、年齢確認されることもあるから、働いていないわけではない。

未成年の人がカジノに行く場合は一応気を付けて。

 

 

今回の事件も、銃を持っていても簡単に入れてしまったのだろう。

フィリピンで銃を手に入れるのは簡単だし。

 

一般庶民が家に銃を隠し持っていたりするのが、フィリピンスタイル。

 

早く事件解決して、マニラの人々が楽しく過ごせるようになってほしい。

 

 

 

 

 



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