欧米人に人気のフィリピン・マラパスクア島で、星が降っていた話

マラパスクアに行ってきた。

マラパスクア島に到着するまで

宿の名前はCOCOBANA RESORT

セブ市内から北に走ること3時間、マヤ港に到着した。

そこから船に乗り、マラパスクア島に渡るのだが、
引き潮だったため、船が入って来れず海が高くなるまで30分ほど待った。

こんな船に乗っていく。

港のトイレは一回5ペソの有料トイレであった。

船の早さは7ノット(時速16Km)くらいであり、約7km離れたセブ島とマラパスクア島を約25分で結ぶ。

セブの語学学校からマラパスクア島まで、約4時間の行程だ。

到着後、海でのアクティビティ

マラパスクア島に着いた後お弁当を食べて海にくりだした。

さきほどの船に乗り、スノーケルスポットまで運んでもらう。
一つ目のポイントはあまり綺麗ではない。深いし、濁っているし、魚も少ししかいない。

一回目のスノーケルの次のアクティビティは飛び込みである。15メートルはあろうかという崖からの飛び込みである。
我々のグループはひとりが飛び込みをした。フィリピン人も二人飛び込みをしていた。
(ツアーガイドと船員)

その後、二つ目のスノーケリングポイントに移動する。
ここは綺麗であるが、入場料を100ペソ取られた。

ところで、スノーケルをするときにはパンを持っていくべきである。
パンで撒餌をすることで魚が寄ってくるらしい。我々の時は、ご飯(米)を与えたが、あまり魚は寄ってこなかった。

船の上から見るとあまり魚の数は見えないが、海に潜るとサンゴと魚がたくさんいた。

ニモにも会うことができたし、小さい魚がたくさん群れて泳いでいるところも見ることが出来た。
残念なことは日が傾いてきたため、海の中が暗くなり、明るい写真が取れなかったことである。

スノーケリングは太陽が高くに上っている時間にすることを強くお勧めする。

全てのアクティビティが終了した後は、島に戻ってゆっくりする。

島内の様子

リゾート内のハンモックでしばらくくつろいだ後は、ディナーの場所探しである。

海沿いのレストランはすべてリゾート価格で値段が高いが、島の内側の道に一本はいると安いレストランを見つけることが出来る。
ただし、道はとても暗く狭いので夜に行動するのは勇気が必要である。

島の内側を音のするほうへ歩いていくと野外ディスコがあった。
バスケットコートである。大型スピーカーを6台使用し、大音量で楽しんでいる。ディナー前の時間には現地の子供たちしかおらず、子供専用クラブといったところであった。

しかし、夜も更けてくると大人の欧米人たちがこの場所を見つけ集まってくる。

そして、マラパスクアの夜といえば星空である。
我々は、2016/10/22、オリオン座流星群の真っただ中に訪れた。

星の降る夜であった。君の名は。のような満点の星空に星が降っているという幻想的な空間がそこにはあった。

ディナーを海沿いのレストランを見て回った中で一番人の多かったレストランで食べた。
5人でシェアしたが、1750ペソ程に収まった。

欧米人のお客さんがたくさんいた。アジアのヨーロッパである。
ホテルの環境は、エアコン付きコテージに泊まったが、トイレシャワーの鍵が壊れているなどの不備があった。

プール付きの良いホテルであった。ハンモックが気に入り、次の朝もハンモックでくつろいだ。

一夜明けて朝ごはんは島内のローカルレストランで食べた。

帰りは、12時にホテルをチェックアウトし、セブ島側の小さな町で昼ご飯休憩をはさみ、午後5:00ごろセブに帰り着くことが出来た。

マラパスクアはダイビングでも有名なところなので、免許を持っている人はニタリザメという鮫を見に行くとよい。



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