日本国内の手紙より、フィリピンからのエアメールのほうが安いというおかしな話

こんにちは。モノの値段の付け方がよくわかっていないシュウマイです。

 

本日は、いかにフィリピンからのエアメールが安いのかについてです。

はがきが値上げすることに伴って不思議に感じたので記事にしてみます。

 

日本国内の郵便の価格

国内の普通サイズのはがきの値段は2017年6月1日から62円へと引き上げられます。

 

郵便屋さんの人件費を考えると今まで50円で配達で来ていたのが不思議に思いませんか?

 

例えば、郵便を配っている人の時給が900円だとすると、1分で15円人件費がかかります。

単純計算で、3分に一枚手紙を配らないといけない計算です。

 

切手、はがきの製作費や、手紙運ぶ設備費等、費用はさらに掛かりますので、郵便事業は大赤字なのでしょう。

 

82円の封筒でやっと元が取れるくらいではないかと思います。

 

郵便局がはがきで儲かるのは、年賀状くらいのものです。

 

 

 

フィリピンからのエアメールの価格

エアメールの出し方はどこの国でもほとんど同じです。

冒頭の封筒のようにAIR MAIL PAR AVIONと明記し、英語で宛先を書きましょう。

 

宛先にはJAPANと大きく書くのを忘れないようにしてください。

英語で住所を書くときは、日本語と順番が客になることだけ注意すれば問題ありません。

 

 

できた手紙は、郵便局へもっていけば値段を教えてくれます。

 

さてその価格は・・・

 

フィリピンからのエアメールの価格は、なんと72ペソ(約200円)です。

海を渡ってこの価格ですから驚きです。

 

フィリピンからエアメールを送ると、だいたい2週間で相手先に到着します。

 

しかし、本当の驚きはこれからです。

上記価格は封書の場合の価格です。

 

では、はがきの場合はどうなのか気になりませんか?

 

その価格は20ペソ(約50円)です。

そうです。この度の郵便局の値上げにより、ついに価格の逆転現象が起きてしましました。

 

日本からハガキを出すより、フィリピンからハガキを出すほうが安いのです。

 

皆さん、懸賞に応募するときは、フィリピンから応募しましょう(笑)

 

フィリピンから手紙を出すのが不安な方は、追跡番号付きの手紙を出すことができます。

数十ペソの違いですので、大切な相手に送る場合には、追跡番号を付けると良いでしょう。

 

追跡番号は、フィリピンの郵便局のサイト、日本の郵便局のサイトの両方から確認できるようになっています

 

ちなみに、僕の経験では、同じ宛先に追跡ありなしを同時に送った結果、追跡なしのほうが2日ほど早く到着しました。

価格の安いほうが速達になってしまったという逆転現象がここにもあります。

 

フィリピンの郵便事情は本当に理解ができません。

 

 

 

 

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