セブ島でTOEIC受験できるって知ってた?意外と人気な海外受験

日本国内だけではなく、海外でもTOEICの受験ってできるんです。

セブ島でTOEIC受験-概要

 

セブでTOEICの受験が出来るんです!
毎月第一土曜日に開催されています。

 

受験会場はSMEAG校です。
テスト結果が一週間で届くので、帰国ぎりぎりの学生でも受けることが出来ますね。
フィリピンでTOEICを開催しているのはHopkinsという団体です。
http://hopkins.ph/

 

TOEICのみではなく、TOEFLも開催しているようですね。

申し込み方法

申し込みはレジスターボタンから。
オンライン申し込み後、必要金額の振り込みと、必要書類の送信が必要です。

必要書類は、振り込みの控え、顔写真、パスポートの三点のみ。

 

これらをまとめて、オンラインで提出するか、メールで提出すると、Hopkinsから確認のメールが来る。

 

受験料は2000ペソ、結果の送料が200ペソです。
今の為替レートだと、日本で受けるより安いので、お得ですよね。

 

受験した体験

セブのTOEICは朝が早いです。8:00開始なんですね。
日本のTOEICは午後に行うので、感覚が異なります!

 

朝6:00に起床し、朝ごはんを食べて、7:00ごろに出発し、7:40にSMEAGに到着しました。

 

受付の行列が思ったより長く、受付が終わるのが9時頃でした。
したがってテストの開始は9:30ごろ、終了は11:30ごろです。

 

テストは荷物検査が厳しく、受付の所にある荷物預かり所にすべて預けます。
さすがに、この画像(空港の保安検査)ほどは厳しくないですけど、日本より厳しいと感じました。
持ち込んでいいものは、パスポートと消しゴム。鉛筆は机に置かれているので、筆記用具も時計も持ち込み不可です。

 

携帯電話も持ち込み禁止なので、日本のように電源を切っているか確認が入ることもありません。

 

テスト中に音が鳴ることがあり得ないので集中してテストに取り組めますね。

 

テストの形式は日本の最新式TOEICとは異なり2016年5月以前の旧TOIECの形式でした。

 

難易度は変わらなかったが、解答用紙の形式が少し異なっていたため、解きにくいと感じました。

 

SMEAG校は施設がよく、ジムやシアターなどがありました。

食堂も広くて、学校内にはカフェ、マッサージ、ヘアサロンなどがあり、さながら一つの街を形成していました(笑)

 

一週間といわれていた結果はなんと5日で届きました。

 

土曜日に受験し、次の金曜日に結果が届くという早さです。

フィリピンのあの郵便事情で5日で届けるとは、TOEIC運営事務局の仕事の早さに驚きでです。

日本の運営がいかに仕事が遅いか浮き彫りになりますね。

 

受験人数が桁違いだから仕方ない面もありますが(笑)



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